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豊かな心とたくましく生きる力を  総社市立秦小学校

〒719-1142 岡山県総社市秦2815-2
TEL.0866-95-8400  FAX.0866-95-8397

学区の特徴

ブドウ作りのさかんな秦地域

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秦の地域は県内でも有数のブドウの産地です。学校から外を見渡すと,ブドウのビニルハウスが目にとまります。ここでは,主にシャインマスカットやニューピオーネを生産しています。


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秦小学校では,このような地域の特色について学んでいます。学校のふれあい農園にブドウを植えて育てています。地域の農家の方を招いて,ブドウ作りについて教えて頂いたり,児童も袋かけなどの作業を行ったりしています。


自然豊かな秦地域

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秦小学校の校区には,大野という桜の名所があります。毎年4月になると,美しい桜を見ることができます。大野は山の頂上に位置しているため,子どもたちは麓の学校まで長い距離を歩かなくてはなりません。そこで,地域の人が道中が寂しくないようにと,桜を植えたのがこのように立派な並木になったのだそうです。



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秦小学校の北側には,上秦大池という池があります。この池には,季節の渡り鳥が飛来するほか,亀なども住んでいます。時々窓の外を見てみると,亀が日なたぼっこをしに顔を出しています。



歴史の深い秦地域

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秦小学校の校旗に描かれている弓と月。これは,秦の地域の歴史と深い関わりがあります。「秦」の字は「秦の始皇帝」で有名です。「秦」の字は「はた」とも読み,もともとは中国から渡来してきた「秦(はた)氏」がこの地に住んだのが名前の由来となっています。学校の校旗に描かれている弓と月はこの中国から渡来してきた「ゆみづき氏」からとったものです。



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このような,歴史の深さを象徴しているのが,「秦廃寺」の遺構です。現在は記念碑と石の土台が残っているだけですが,その規模から その昔は非常に大きな建物が建立されていたことが推測されます。



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一丁ぐろ1号墳を含む一丁ぐろ古墳群は、秦地区の高梁川を見下ろす尾根稜線上にあります。古墳群は一号墳が築かれた標高189mの尾根頂部を中心に標高130m当たりまで南に下降範囲で現在までに15基(前方後方墳2基、方墳13基)の古墳が確認されている他、頂部から北に派生する尾根上にも前方広報(円)墳2基を含む十数基の古墳群が形成されています。一丁ぐろ1号墳は、県南では最大規模の前方後方墳です。


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総社市立秦小学校

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